活動報告

第15回“ニューテクの今”開催

「“ニューテクの今”2017秋」は平成29年11月22日(水)に開催されました。特別講演では東洋大学理工学部都市環境デザイン学科教授 福手 勤先生から‘「子孫に美田を残す」ために我われが今なすべきことは?’と題し、インフラの長寿命化技術の現状と課題、PPPやインフラのコンパクト化などにも触れて講義していただきました。

参加者は68名で、残留応力測定装置の応用、三次元レーザースキャナー等の活用事例、コンクリート構造物の調査報告書作成支援システム、けい酸塩系表面含浸材の効果、PC配水池屋根架け替え工事の紹介が行われ、デモンストレーションコーナーでは実務的な質問や意見交換が活発に行われました。

 

データシートダウンロード

日本構造物診断技術協会ホームページ