活動報告

第7回“ニューテクの今”開催

 「“ニューテクの今”2013秋」は平成25年11月8日(金)、埼玉県、川口駅前市民ホール フレンディアで開催されました。今回の技術発表では、調査・診断に関するもの2件、補修・補強技術に関するもの3件、材料に関するもの1件でした。発表者に初めて女性技術者が登場し、時代の流れを感じました。

 特別講演は、早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授依田照彦先生にお願いしました。「橋梁の長寿命化と補修のツボ」と題して、「大災害のリスクの少ない国土利用への粘り強く誘導」するためには「異常時に考える常時」「常時に考える異常時」が必要との説明がなされました。また、錦帯橋の洪水対策での温故知新の知恵、日本橋の現状から点検・補修の3現則として現場・現物・現状を知ることが大切であるとのお話、大変有意義な研修会となりました。

 

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